PR |
|
東証1部上場で首都圏を地盤とする住宅メーカー、創建ホームズは26日、東京地裁に民事再生法の適用を申請、受理された。負債総額は5月末で338億円。東証は同社株式の上場を9月27日付で廃止する。
8月26日21時0分配信 時事通信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080826-00000114-mai-bus_all
続きを読む >> 創建ホームズ、民事再生法申請
isacさんのコメントより
投資は、分散投資とリスクテイクが必要ですけど、これらの国に対する投資についての私の印象は、自動制御理論の計測不能、制御不能かな。
南アのケープタウン、私が今はまってるCharlieJadeの舞台です。北京五輪が終わって、2010年ワールドカップが次のターゲット、それまで、その時、世界はどうなってるんでしょう?
情報の少ない遠い国はわからない部分が多くて投資対象としては怖い感じもしますね。
しかし日本株のように、近くて情報量が多いからといって儲からないことも多いのが投資の世界です。
どうせ将来は不確定なのですから、なるべく低リスクかつ高確率で大きく儲かるような投資をしたいです。
続きを読む >> 新興国への投資
先日、ロシアと南アの株式市場の話を聞いてきました。
ロシアの経済成長率はここ数年7%超、しかも原油や鉱物資源、天然ガスに恵まれ、経常黒字。サブプライムの影響も無く、原油高で内需も強くやたらに景気が良いようです。
懸念は政治リスク。プーチン周囲のパワーバランスがどう動いているのかロシア投資には政治動向のチェックは欠かせないとのこと。
いっぽうの南アの経済成長率は4%
天然資源に恵まれ、高金利。
治安は悪いけれども政治は安定していて長期与党政権が続いています。南ア自体の政治不安よりも隣国ジンバブエの混乱の影響や電力問題、財政赤字が不安材料だそうです。
2010年ワールドカップを控えて投資資金が入ってくるのではとの観測がありますが、すでに結構上がっているのである程度は織り込み済みかも?
ロシアのETFは時価総額を占める半分ぐらいがエネルギー関連。
一方南アフリカは半分ぐらいマテリアルなので、それぞれETFよりも商品に投資すればいいんじゃないかって気もする。
とはいえ、かならずしも商品相場と連動していないのが難しいところ。
今原油や資源相場が下げてきているけれども、これが単なる調整なのか、行きすぎた原油、資源相場の逆戻りなのかはわからない。
ロシアと南アフリカのETFに関しては、両方とも巨大な投機資金が逃げたばかり(笑)なのでこの先1~2年ぐらいは厳しいかもしれない。
まぁ将来的には強いんだろうな。
続きを読む >> ロシアと南アフリカのETF
大阪証券取引所は20日、インドのルピー、ブラジルのレアル、ロシアのルーブルの対円為替レートに連動するETF(上場投資信託)を9月12日に上場すると発表した。通貨連動型ETFの上場は国内初となる。野村アセットマネジメントの「NEXT FUNDS インド通貨ルピー連動型上場投信(印ルピーETF)」 、「NEXT FUNDS ブラジル通貨レアル連動型上場投信(伯レアルETF)」 、「NEXT FUNDS ロシア通貨ルーブル連動型上場投信(露ルーブルETF)」 の3本で、いずれのETFも現在の為替レートでは10万円以下と比較的小額で購入できる。
また、年4回の決算日には配当金が支払われる。大証では「すでにロシアの株価指数に連動するETFが上場しており、これにあわせるかたちでルーブル連動型のETFが上場することになる」(市場企画グループ・大西信二氏)としている。同じく大証に上場している中国の株価指数連動型ETFを含めると、今回の通貨連動型ETF3本の上場で、BRICs(ブラジル、ロシア、インド、中国)関連のETFがすべてそろうことになる。
[ 株式新聞ダイジェスト ] 提供:モーニングスター社
続きを読む >> 通貨連動型ETFが9月12日に大証上場
http://jp.reuters.com/article/marketsNews/idJPnTK016575420080801?rpc=144
「いちごアセット」という名前はいまいちですが(失礼)、こども銀行とは違いますから、これで当面の倒産危機は脱したということになります。しかし「発行済み株式総数は42.9%増える」というのは単純に考えて今の株の価値が約半分になるということです。もちろん連続ストップ安中ですから現在の株価は実際の評価よりも高かったわけですが、倒産懸念を織り込んでの連続S安だったので、これでやっと値が付くことでしょう。
私は2003年秋から株を始めたのでアセットマネジャーズのすごい伸びっぷりを目の当たりにしてきました。
http://quote.yahoo.co.jp/q?s=2337.j&d=c&k=c3&a=v&p=m130,m260,s&t=5y&l=off&z=m&q=c&h=on
まさに栄枯盛衰
新興銘柄の中でも業績の伸び方と株価の安定度が特に際だっていて大人気でした。
倒産を免れたとはいえ、今回の増資は事実上の身売りですし、筆頭株主となるいちごファンドもどうにかして元を取ろうとしてきますから、たとえば資産の切り売りなどで既存株主はこれからさらに多くの代償を払わされることも有り得ます。
株式投資は難しいね。特に新興銘柄の長期投資なんて。
続きを読む >> アセットマネジャーズがいちごアセットに第三者割当増資、50億円を調達
先日、某講演会を聞いてきた。
途中やはり睡魔に負けて気絶していた部分もあるのだけど、以下のような話だった。
今の為替等の状態は、高金利通貨高&原油・資源高=ドル安
これがけっこう行きすぎのところまできているのとユーロ圏の経済もピークを迎えたっぽい
のでそろそろ変化がありそう。
今後は、
→原油・資源安
→高金利通貨($コアラ、$羊)下落
→新興国株安、通貨安
→ユーロ安$高
→円&日経は意外と底堅い(米ドルに対しては安いが高金利通貨に対しては円高)
→不動産はあと2割は下がる。
といったような話だった
あと
穀物と原油は同じように上昇してきたけど取引量がぜんぜん違う、
原油は実需だけなら$50~70ぐらいが妥当な価格であり、あとは投機マネー。
オイルマネーが得たドルをユーロに振り分けているためにドル安ユーロ高になっているので、
原油が下がってくるならこの逆回転がある
とのこと。
なるほどねー。今原油が下がり気味だから押し目で買うチャンスなのかな?という気もするけど、実需では70ドル以下が妥当ということは、梯子をはずされたらどーなる?と考えるととても長期では買えないね。
かといって売り立てるのも怖い。
それよりも底を堅めてきた日本株の方がいいかもよ???
まぁ適当な投資対象が見あたらないうちは、あと2年ぐらい様子見でもいいだろうね。
追い風に乗るのが結局一番楽に儲かるのだから、風が吹くまではひたすら待つ、と。
そうなると投資家人口がどんどん減るのでますます寂しくなるけど。。。
(そうだ!オプションをやろう!・笑)
続きを読む >> ワールドマネーの行く先
http://quote.tse.or.jp/tse/quote.cgi?F=listing/JDetail1&MKTN=T&QCODE=1325
今日7/17上場というブラジル投信に興味があって先日の東証の説明会に行って参りました。
なぜブラジルかというと、私は個人的にブラジル系の友人が多く、その経済や通貨が強くなってきていること、政情や社会が安定してきている、などなど話をいつも聞いていて「投資先として魅力的だなぁ」
と常々思っていたからです。
説明会の話を聞いて、ブラジル経済の先行きがとても明るいということも理解できました。
ほかの新興国よりも安全性も高そうです。
実は1年程前に、ブラジル通貨のレアルが高金利なので銀行口座を開こうと調べたのですが、残念ながら外国人は口座を開けないということだったので断念していたのでした。
現在さらに価値が上がってます。く、くやしい。。。
で、タイミングを見計らって
FXでレアルを買う、ブラジル投信を買うという両面からの投資を考えています。
続きを読む >> ブラジル株式指数 ボベスパ連動型上場投信登場
環状線の駅に佇む男さんからのコメント
>私も、先週金曜まで、ワタミの社長って、見栄えもいいし、テレビのコメントもいいこと言うなあと、思ってました。
実行力もあるし。
でも、夕方のニュースでやってたんです。
例の不当解雇裁判の事。
部下が勝手にやっただけなんでしょうか?
大事の前の小事なんでしょうか?
この社長のカリスマ性って、マスコミに因って作りあげられたのかも?
総会のときもにこの話は出ていたのですが、私は良くあることだと聞き流していました。
結構大きいニュースになってるんですかね?
実は私は、フリーター時代に不当解雇による解雇予告手当請求の裁判を起こして勝ったことがあります。
ワタミのような組織化した店じゃなかったので、イチガイに同列に考えることはできませんが、
世の中の上司という人種が必ずしも権限に見合った尊敬に値する人物であるとは限らない、ということは言えると思います。
続きを読む >> ワタミの訴訟問題
昨日の記事へのPonさんのコメントより
>ここでのキャピタルゲインの話って1980年代の日本企業と同じですよね。
今は本業専念してるテクノロジー大手だって昔は「特金」での「財テク」が収益の実質過半って珍しくなかった。投資の原資は信託銀行がバックファイナンスつけてたしね。要は相場やるんなら元手貸しますよ、って商売。
その後どうなったかは…相場長い人に聞いてください。相場って本当に繰り返すんですね。場所を代え、メンバーを代えて。
歴史勉強しよ。
日本のバブルも同じだったんですね。
手法うんぬんよりもそのあたりの行動経済学のようなところから学ぶほうが楽に大きく儲かるチャンスがあるかもしれませんね。
市場そのものがほんの数年で何倍にもなって、またほんの数年で数分の1になるのですから、上手く乗ってちゃんと降りられるなら、神経すり減らすデイトレよりも断然効率よさそうです。
次のバブルの早いうちに乗って、陰りが見えてきたら売り抜けて空売り・・・
続きを読む >> バブルに踊れ?!
先日のベトナム株の記事についてのTOMさんのコメントより
もうひとつヴェリタスの記事では、ベトナム企業は株の上昇過程で、本業の何十%も株に投資していると指摘されていました。これで、私はベトナム投信を手放しました。財務の数字が多少おかしくてもそんなものかですが、「製造業の利益の大半がキャピタルゲイン」では、お話になりません。日本でいう昭和初期を買うという思想自体は、私も好きですが。どっか1国とか、1企業とかでなく、新興分散の方が無難ですね。
利益の大半ですか!これは呆れました。
信用取引の2階建てと一緒ですから上昇スピードも速いでしょうが、逆回転が掛かったら凄まじいことになりますね。
利益の何十パーセントが株の含み益ということは、今後決算も業績下方修正が相次ぐことになるでしょう。
株価が下げて、その株を持つ企業の業績もさがり、その企業の株が下がることで、またその株を持つ企業の業績もさがる・・・
負のスパイラルです。
それでもレバレッジさえ掛けていなければいずれ実体経済に見合ったところで下げ止まるでしょう。
しかし、
続きを読む >> エマージング市場の怖さ 2
ベトナム株が下げ止まらない。
16日連続で下げ続けている。値下がり銘柄の大半は値幅制限いっぱいまで下落し、指数も毎日2%近く下げ続けている状態だ。
http://www.moneyvietnam.com/modules.php?name=News&op1=market&tab=6&sid=10519
http://www.moneyvietnam.com/modules.php?name=Market&file=ranking&tab=2&f=hcm
同時に通貨も下げているので外国人投資家にとってはダブルパンチ。
http://finance.yahoo.com/currency/convert?from=VND&to=JPY&amt=1&t=2y
去年ベトナムの証券口座のほとんどが日本人のアカウントで、時価総額の大半を占めていると聞いたときに
なんかヤバイ臭いがしていたのだけど、そのまま忘れていた。
指数1100だったのが現在400だもんなぁ。
ETFでも空売りしていれば儲かった?おそらく空売り制度そのものが無いのでこんな一方的な下げ方をしているのでしょう。
続きを読む >> エマージング市場の怖さ
最近更新しなくなってしまった別ブログのある一つの記事に毎日ひっきりなしにアクセスがあります。
それも結構な数です。
最近気になっている人が特に多いみたいなので、私もあらためてぐぐって見たのですが、
以前の記事を書いた後の新しい情報は見つけられませんでした。
しかし何もでてきていないからといって安心ということにはなりません。
何かあったときにはすでに手遅れですから。
注目を集めているのはこの記事
岡本倶楽部
http://ameblo.jp/corocoroclub/entry-10051256346.html
私自身webの情報や送られてきた資料を見ただけで、それ以上の情報をもっているわけではないので
いくらぁゃιぃと思ったからといって詐欺だと断定するつもりは無いです。
本当に償還されるなら、とてもいい話に聞こえます。自転車操業にも見えます。
出資法違反じゃないかって気もします。(http://www.houko.com/00/01/S29/195.HTM 第一条に抵触してるのでは?)
出資金が将来どうなるかは正直わかりませんが、
続きを読む >> 金融商品と詐欺
REITのオプションが5月12日大証上場 (2008.05.07)
大阪証券取引所は、REITのオプションを5月12日に上場すると発表した。オプション取引可能な銘柄は、日本ビルファンド、ジャパンリアルエステイト、日本リテールファンド、日本プライムリアルティ、東急リアル・エステート、野村不動産オフィスファンド、森トラスト総合リート、ケネディクス不動産の8銘柄。現物投資のヘッジ手段や投資選択機会の拡充として期待できる。但し、個別銘柄オプション取引は、値決めを行うマーケットメーカーの証券会社に対し、大証が投資家の需要を伝えるものであり、流動性の確保はマーケットメーカー次第となる。
http://www.japan-reit.com/news/00691.html
続きを読む >> REITのオプションが5月12日大証上場
ってことで
昨日の安倍総理辞意のニュースを受けて、株式市場は麻生総理誕生期待で一斉に動きました。
それで今現在出回っている麻生銘柄リストがこちら。
っていうか麻生フォーム以外はほとんど単なる萌え系とゲーム関連です(笑)
麻生さんがマンガ好きで秋葉のアイドルだからってだけ。
なにしろ株式市場はこじつけが大好きですからね~
実際に麻生さんが総理になってもならなくても話題になればイイのです!
お祭りなんですから。
こーいうのに条件反射で飛びつければいいんだけど、気付いたときには遅かったので今回は眺めるだけでした。というか、たいてい遅いです。orz
このタイミングの辞意表明はまったく予想外だったのであらかじめ関連銘柄仕込んでいたという人もほとんどいないでしょうね。総理交代期待で仕込むなら選挙後辞めなかったということで、すでに投げていたはず。安倍さんはやはり空気読めないお方です(笑)
麻生銘柄一覧
続きを読む >> 麻生総理誕生期待アゲ?!麻生銘柄一覧
発表後、興味が無いあまりすっかり忘れていた日経先物イブニングセッションが来月18日始まります。
http://www.ose.or.jp/frame.html?rules/revise/070628a.html
どうして思い出したかというと、エンスパで「イブニングセッションスタートに当たってどう思うか」と、インタビューされたからです(笑)
答えた内容については記事の方読んでいただきたいので詳細は省きますが、「NYも開いていないハンパな時間にちょっとだけ開いても大地震でも無い限りはほとんど意味無いと思う」と答えておきました。
どうせなら24Hやってほしい。(そうなるとシステム全部作り直さなきゃいけなくなるのは困るけど。)
続きを読む >> イブニングセッション9/18スタート
当サイトの提供しているコンテンツの投資対象や投資手法は元本や利益を保証するものではなく、相場の変動や金利差により損失が生じる場合がございます。 投資対象や取引の仕組およびリスクについて十分ご理解の上、お客様ご自身の判断と責任においてお取引いただきますようお願い申し上げます。 信用取引、外国為替証拠金取引、株価指数先物取引、株価指数オプション取引、商品先物取引などの保証金・証拠金設定のある投資対象については、お客様がお預けになった保証金・証拠金額以上のお取引額で取引を行うため、保証金・証拠金以上の損失が出る可能性がございます。 また外国為替証拠金取引の取引レートには売値と買値に差が生じます。 (※外国為替証拠金取引の取引レートには通貨毎に売付価格と買付価格に差額(スプレッド)があります)
当サイトで提供しているコンテンツは、作成時点で得られる情報を元に、細心の注意を払って作成しておりますが、その内容の正確性および安全性を保証するものではありません。 また、投資知識の学習のための参考となる情報の提供を目的としたもので、特定の銘柄や投資対象について、特定の投資行動や運用手法を推奨するものではありません。投資に関する最終決定はお客様ご自身の判断でお願いします。 なお、投資によって発生する損益は、すべて投資家の皆様へ帰属します。当該情報に基づいて被ったいかなる損害についても、情報提供者及び当社(エンジュク株式会社)は一切の責任を負うことはありませんので、ご了承下さい。 また、当コンテンツのすべての情報について当社(エンジュク株式会社)の許可なく転載・掲載することを禁じます。