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夢を叶える道のりに障害が立ちはだかった時、
僕はいつも自分のこう言い聞かせてきた。
レンガの壁は僕の行く手を阻む為にあるんじゃない!
その壁の向こうにある何かを、自分がどれ程・真剣に望んでいるか
証明するチャンスを与えているんだ
余命半年を宣告された大学教授の最後の講義。
ランディ・パウシュの「最後の授業」
1 http://jp.youtube.com/watch?v=nrFMRuB2lbA&feature=related
2 http://jp.youtube.com/watch?v=nrFMRuB2lbA&feature=related
3 http://jp.youtube.com/watch?v=yFm0A3ETzZY&feature=related
4 http://jp.youtube.com/watch?v=vnb8bCTDgN0&feature=related
5 http://jp.youtube.com/watch?v=tQYf_qQ278A&feature=related
6 http://jp.youtube.com/watch?v=7TSsukdhLYk&feature=related
7 http://jp.youtube.com/watch?v=p95JE8y1MWQ&feature=related
8 http://jp.youtube.com/watch?v=Us45xi9nn2A&feature=related
9 http://jp.youtube.com/watch?v=dzc8MWbrNlc&feature=related
続きを読む >> 頭のフェイント
今読んでいる本の内容で
「人間のすべての行動は『快楽を求め、苦痛を避ける』という人間の本能に基づいている」
という記述にうぉーっ!そうだったのか!!と開眼
心を病んでいる人も、正気でいるにはあまりに苦痛が大きいから、苦痛を避けるためにそのような(狂った)状態を自ら選んでいるというのだ。
そっか。
どうりで話が通じなかったわけだ。本人が望んでいる状態なのだから、そっとしておくしかない。
一方、
もし成功したい、幸せになりたいと願うなら、それに通じる道(努力、勉強、ダイエットなど)に快楽を感じ、それを妨げること(怠ける、散財、ドカ食いなど)に苦痛を感じるようにインプット仕直すんだって。
ようし!インプット仕直すぞ!!
まず何が自分にとって快楽でなにが苦痛か考えてみる。
続きを読む >> 快楽と苦痛の法則
世の中努力が1割、運が9割なんだそうです。
強運の持ち主というのは確かに存在するのだけど、その運を掴むための努力をしていなければ運を掴むことはできない。
カリフォルニアで出会った日本人のおじいちゃん(ゲリラ戦争で自分のいた部隊が全滅し、たった一人生き残ったという凄い経歴の持ち主)に、私が先物の本を出したことをとても感心されたので、
「いえ、運が良かったんです」と言うと
「運の強い人は一生ツイてるんだよ」と笑顔で断言されました。
もう私の一生ヤッター!って感じ?(笑)
とはいえ、私も結構落ち込みやすい性格で、昔の嫌な記憶がフラッシュバックすることもある。
ただ、その酷い経験はもう終わったことなので、
「あ~、あの辛い時を超えられたから今幸せでいられるんだなあ」
と無理矢理思うようにしている。
最低な恋愛体験も、「あんな救いようのない人のために私の大事な一生を棒に振らずに済んでよかったぁ」って。
(これは心の底からそう思う)
続きを読む >> 運が9割
心の浄化といえば、
最近見つけた動画ですごく感動したものがあったので貼っておきます。
携帯電話のセールスマンがオペラ歌手に~ポール・ポッツ
http://www.youtube.com/watch?v=DcZcFssyJ-4&feature=related
一年前から話題になってたらしいね。遅れてるなぁ私・・・
続きを読む >> 心の浄化に良さそうな動画
ミャンマーの大型サイクロン
中国四川省の大地震
と、立て続けに海外で大きな自然災害が起きている
死者数万人ということで、聞くのも辛い話だ。
日本株中国株ともに復興特需期待ということで建設機材関連銘柄が強いらしいけど、人の不幸で儲けるなんて、なんて不謹慎な!!
と、言いつつもそれで動くのが株式市場。復興銘柄で儲けた人は利益から被災者に寄付してほしい。(まぁ私自身まだ寄付も募金もしてないので偉そうなことは言えない。)
募金はそのうち信頼できる機関からするつもりではいるけど、その前にちょっと気になった話を思い出した。数ヶ月前に私の気功の先生が話していたことだ。
続きを読む >> 大災害
気が向いたときに、とかいいつつすぐに続きますw
今はよくても長続きし無さそうな人がどうしてわかるかというと、これはうまくいっていない人も共通なのですが、「自分の事にしか関心がない、周りが見えていない」のです。
要するに、お山の大将なのです。
今は時代と事業の方向性が合致しているからうまくいっているけど、永遠に上がりつづける株が無いように事業もいつかは方向を修正しなければいけないときがやってくるかもしれません。周りが見えていない人はこの変化について行けないのです。
また、
続きを読む >> 人を見抜くプロ 2
昨日の記事のつづきなのだけど関係ないような、でも本当は関係のある話
私は観たことがないのだけど、メデューサの瞳という「人を見抜くプロ」のTV番組があるそうです。
人を見抜くことに関しては私も元・夜の営業職(笑)で1年間に1000人以上と話をしていたため、少しは自信アリ。自然に身についたワザですが、この技術が有ると無いとでは営業効率が断然違ってきます。相手によって『攻めどころ』が違うからです。
うまく行っている人、うまくいっている『フリ』をしている人、将来成功しそうな人、今成功しているけどたいしたこと無さそうな人、一生ウダツの上がらなそうな人、悩みを抱えている人、人間不信の人、これぐらいは、5分もしゃべればわかってきます。
続きを読む >> 人を見抜くプロ
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「他人は自分の鏡」というのは、自分は相手を通して自分自身を見ているからなのです。
相手に対してなにか嫌な感じを受けてたり、反発してしまう場合、その人のなかに自分の抱えている問題がピーン!と反応しちゃっているのですね。
私の気功の先生の先生が、息子の家庭内暴力で悩むお母さんから「息子をどうすればいいか」と相談を受けて「息子をどうにかしようとするのではなく、あなたが変わりなさい」と答えたそうです。で、そのお母さんは気功を習うようになりました。するとなぜか息子の暴力がなくなったのだそうです。
おそらくお母さんの抱えている問題とか悩みとかに息子さんの心の問題が反応しちゃって暴力という形になって表れたのでしょう。
それで、お母さんの心の問題を気功を通じて流していったら反応しなくなった。
ウソみたいな話ですけどね。
続きを読む >> 鏡
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実は私はベチ様の大ファンでほとんどすべての著書は読んでいるのですが、この新刊は今までのどれよりもぶっ飛んでます。
「洗脳護身術」も相当ビックリしたものですが、さらにビックリ度UPです。
他の本が洗脳のメカニズムや手法、自分とどうつきあうかといった内容だったのに対し、この本が明らかに違うのは、「今の社会構造そのものが”世界の富の95%を独占する陰の支配者層”によるマインドコントロールの産物だから、その支配からどう逃れて自分の資産を守り生きていけばよいか」、といった問題提起である点です。
他の著書全部読んでる私でもびぃぃぃいぃぃいっくりするぐらいですから、他の著書を読んだことの無い方には、ベチ氏は陰謀論者にしか思えないのではないでしょうか?
しかし、この常識外れ、ありえない、信じられない、などと言った反応を引き起こす私たちの価値観そのものが「”陰の支配者”によるマインドコントロールの産物」だとしたらどうでしょうか?
学校教育は奴隷生産所なのか?、どうして貯金するのか?
高級車が欲しいとかブランドのバッグが欲しいとか豪華な家が欲しいとかいった夢は
結局は支配者層が儲かる仕組みの中で、洗脳され、強制的に見させられている夢なのではないか?
うーむ。。。いわれてみれば確かにそのとおりかも。
いままでの価値観がガラガラ崩れてきます。
すべての日本人に読んでほしい。
そして考えて欲しい。
あなたの夢は本当にあなたのものですか?
続きを読む >> 洗脳支配
![]() | オプティミストはなぜ成功するか (講談社文庫) (1994/02) マーティン・E.P. セリグマン 商品詳細を見る |
初版は20年近く前の本ですが、勧められたので読んでみました。
著者は今で言う認知療法を研究開発した有名な博士のようです。
博士は複数のグループ分けした犬をオリに入れ、両方の犬たちに電気ショックを与え、一方の犬にはショックから自力で逃げられることを学ばせ、もう一方はどんなにがんばっても逃げられないようにしました。次に逃げられなかった犬たちの方も出口を開け逃げられるようにしたのですが、犬たちはすっかり無気力状態になってしまっていて、ただ無抵抗でショックを受けるだけで決して逃げようとしなかったそうです。このことから、「自分ではどうにもできない状況にぶつかると無気力になり、それが鬱を生む」ということを発見します。(かなり大雑把に要約しました)
続きを読む >> オプティミストはなぜ成功するか
2ヶ月ちょっと前にゴルフを始めたときからあることに気付いていたのですが、とうとう確信してしまいました。
なんと、
私ゴルフの才能あります!(笑)
「やばい!、トレーダーとプロゴルファーとどっちで生きていくべきだろうか」
と言ったらフリーパパ氏に「プロ目指すには10年遅いよ」と呆れられてしまいました。
10年前からゴルフ出来るほどの余裕なかったです・・・運命って過酷ですね・・・
まぁプロはともかくとして、ゴルフの何が良いかというと、自分との闘いなのですよ。
私のやってきたスポーツといえば、乗馬、ジャズダンス、日舞、ヨガ、スキューバダイビング、合気道、といった感じで、合気道も含め、相手と勝ち負けを競うスポーツは無いです。チームプレイもないです。
(チームプレイは超苦手)
もちろんゴルフは勝ち負けありますが、そのときに一緒に居合わせたメンバーの中で誰が一番良い結果を出せるかということなので、相手の出方によって作戦を変えたり、相手を研究したりという事はありません。
あくまでも、どれだけ自分のベストを尽くせるかということが大事なのです。
これって相場にも言えますよね。ビギナーズラックやまぐれで大当たりすることは誰にでもあり得ます。
でも長いこと相場で生き残っていくためには自分との闘いに勝つ必要があります。
ちなみに、私がゴルフを始めよう!と思ったきっかけはこの本のタイトルです。金持ちになるには金持ちのやる趣味をやろう!と思ったのです。
ゴルフとは関係ないですが、現在周りが大使館ばかりという高級地区の高層マンソンに住んでいるのも、「一番金持ちが住んでいる地域だから」という理由です。
私はなんでも形から入るんです。
ハイ、わかってます。おめでたいヤツなんです・・・
でもね、潜在意識の視点から見ると、形から入ることって意外と大事なんですよ。そして、「自分はできる」って思いこんでいた方が良い結果が出せるのです。
と、自分を正当化してみる
![]() | なぜ、エグゼクティブはゴルフをするのか? (2007/06/05) パコ・ムーロ 商品詳細を見る |
続きを読む >> できる!と思えばなんでもできる!
最近、気功を習っているのですが、人のココロのしくみというものは知れば知るほど面白いです。
凄く興味深いので、この研究は将来まとめて「一日5分、気功で儲ける先物取引」という本にしたいと思います。
(果たして売れるのだろうか?そのまえに企画が通るだろうか?)
ところで、心身の健康やお財布や人間関係などにとってあまり好ましくない嗜好や趣味、クセなどを止めようという努力は、あまり意味がないそうです。
人間の意識には潜在意識と顕在意識があります。そのうち顕在意識というのが普段頭で考えたり思ったりしている理性の部分、潜在意識はその下、無意識の領域になります。本能的なものです。
この無意識の領域というのが人間の思考の90%以上なのだそうですよ。
で、この「○○をしないようにしよう!」という努力は顕在意識にあるもので、そこで押さえつければ押さえつけるほど、意識下の潜在意識が反発します。その力はなんと10倍返しです!
それが、ギャンブルを止めようとか、タバコを止めよう、甘いものを止めようなど、思えば思うほど無償に欲しくなってしまう理由です。
この潜在意識と顕在意識とが闘っている状態が、ほとんどの悩み苦しみを生むのだそうです。
「○○をしないようにしよう!」という努力はやっても無駄なだけではなく、頑張れば頑張るほど逆の強い力が作用して、その苦しみから逃れるために、結局さらに依存してしまうんですね(怖)
それでは、潜在意識に逆らってもダメなら、もう一生止められないのか?というとそうではありません。
潜在意識の世界は「気持ちいいか悪いか」「楽しいか楽しくないか」といった「快」と「不快」だけが判断材料なのだそうです。
だから、「○○を止めよう」「止めなければいけない」「止めることができない自分はダメだ」と思ったり後悔や反省することは一切やめて、徹底的に集中してその嵌っている感覚を味わってみるのです。
そうすると、意識下の葛藤がなくなるので、自分自身の正常な感覚バランスが戻ってきます。
その正常な感覚にとって心身を害するものや不快なことならば本能的に欲するということは無いので、そのうち自然に止められるのだそうです。
潜在意識と顕在意識が常に闘っている状態のために、生命エネルギーが消耗して、自分自身の正常な感覚のバランスが崩れてしまうことが問題なのですね。
先日、依存症の方と話す機会がありました。
すごく苦しいし、そのためにいろんな弊害も起こしているから、依存を止めなければいけないというのは自分でもよくわかっている。だから一度は決死の覚悟で止めたはずなのに、すぐにまた依存に戻ってしまった、自分は本当にダメなやつだ。今度こそ絶対に止めなくては・・・とおっしゃっていましたが、
私はその人がダメだからではなく、むしろ厳格で真面目な性格だからこそ、依存から抜け出せないのでは?と思いました。
ダメだダメだと思うから余計に深みに嵌ってしまうんです。
まずは、「依存をしてはいけない」「依存を止められない自分はダメだ」と思うのを止めることです。
依存している自分を認め、許し、依存をどっぷりと徹底的に味わってみることです。もし、その状態が正常な感覚にとって不快であるならば、そのうち自然に依存から抜け出せるようになるのではないでしょうか。
また、依存は何かからの逃避ですから、「自分は何から逃げたいのだろうか?」という原因を見つけ、観察することが大事なのだそうです。
どうにかしようと考えたり念じたりするのではなく、ただ、観察するというのが気功なのですが、この「ただ観察する」というのが結構難しくてどうしても雑念が・・・
この話の続きはまたいつか。
続きを読む >> ガマンは逆効果!
またまた、投資とは関係ない友人ネタ
私とKちゃんの共通の友人Rちゃんが婚約した。
相手はRちゃんより6才年下のレストラン経営者
出会って2ヶ月で「出来ちゃった!」という超スーパーマッハ電撃婚だ。
そっかーRちゃん勝負掛けたな( ̄ー ̄)ニヤリッ
苦節○○年、やっと運命の人と出会ったんだね、おめでとー!!
・・・と思っていたのだが、どうやらあまり幸せじゃなさそうだ。
なんでも、やたらに束縛が激しい人らしい。
やたらに束縛する人というのは、自分に全く自信が無い人だ。
私は俺様系が好きなので、いつも放置プレイで束縛というものをされたことが一度もなく、
束縛ってどんなのだろう・・・とちょっぴり「裏山鹿!」な気持ちもあったのだけど、
Rちゃんの彼のそれは度を超しているようだ。
職場に5分置きぐらいに電話掛けてくるし、友人との付き合いも全部禁止、
女友達からの電話も、他の男からじゃないかと勘ぐって怒り狂い、ケータイも取り上げて、
挙げ句の果てにはRちゃんを殴ってしまった。
Rちゃんは彼と一緒に住んでいたのだけど、さすがに耐えられなくて親元に逃げたそうだ。
本当は来週に婚約パーティの予定だったけど、その状態じゃあ結婚もないだろうな
苦節○○年でいきなり未婚の母かぁ~
やはり、いくら燃える恋でも避妊はしっかり!相手をよく見てから決めましょう!
って結論で。
私たちなんで外れクジばかり引くんだろう・・・??
Kちゃんもその妹もシングルマザーだし。Hちゃんもシンママだったな。
てゆうか、当たり引いてたら今頃ケッコンしてるはずだから外れ率が高いのはしょーがないか?!
でも、ダメ男って普通の人には無いある種の魅力があるんだろうね。
恋愛から縁遠い普通の人、ダメ男に恋愛術を学びましょう!
というわけで次回からのメルマガのテーマは
「ダメ男に学ぶ恋愛教室」に変更です(嘘)
連休ということで、投資とは離れた身内ネタ
以前も出てきた友人のKちゃんに、このところ毎週末いろんなライブハウスに連れて行かれている。
Kちゃんお気に入りのミュージシャンの男の子に会うのが目当てだ。
この連休中も2回行っている。
青山とか恵比寿など近場なら付き合ってもいいのだけど、(本当に週末ヒマだし・爆)横浜まではそう何度も付き合えない。彼の活動拠点が横浜なのだ。
「どうせヒマでしょ!行こうよ!いい男ゲットしようよ!」と言われると本当に週末ヒマなだけに断る理由を見つけるのも苦労する。
彼女のバイタリティの強さはホント尊敬する。
壁に穴を開けるほどの激しい恋愛の終局があってからまだ1ヶ月も立っていないというのに、「私、恋しちゃったの~」と言うその目がハート形になっている。(ホントだよ!)
しかも、いつのまにやらそのミュージシャンの男の子にアタックしたらしい。で、早くも撃沈 orz
やっぱりなー、彼思いっきり引いてたもん。
彼女はパワーが強すぎて、普通の日本人の男は圧倒されちゃうんだよ、たぶん。
私もオーラリーディングの人に「かなりパワーが強い」って言われているので、男の人を圧倒しないように常に気をつけています(笑)
パワーは隠しておかないとね!(ってここで暴露してどうする)
でも、友人の何人かがなぜか「あいこさま」と様付けで呼ぶんだよなあ・・・なんでだろう??
それはともかくKちゃんの話に戻ると、彼女の今年の目標は「身を焦がすような恋をすること」だそうだ。彼女とは長い付き合いなので笑ってしまった。「年中燃える恋してるじゃん。花火みたいな」って言うと、「今年は違うの・・・(目がハート形)」
彼女は決して恋愛依存者のように恋愛に支配されているのではなく、しっかり自立している。恋愛は趣味のようなものだ。本人曰く、人生のスパイスらしい。
私にはそこまで恋愛にエネルギー注げないから、ちょっと羨ましい気もする。恋愛ってその間は一生懸命頑張るけど、いくら頑張っても終わってしまったらゼロだもん。たとえば資格試験の勉強とかならその資格は取れなかったとしても知識は残る。スポーツ頑張って身につかなかったとしても少なくとも健康維持には役立つ。
でも恋愛が壊れたらゼロだ。いや、ダメージ残るならマイナスだ。
そして、次の恋愛ではイチからやり直し。自己紹介から始まって、趣味やら興味の矛先やら共通点見つけて、相手の気持ちを探って、信頼関係築いて・・・あああああ面倒くさい!!!!!
だから、どうせ恋愛するなら壊れたとしてもなにか自分が成長できるような恋愛がいい。
しかし、ある友人に言われてしまった。
「あいこちゃんてダメ男が好きだよね」
そうか、周りからはそう思われているのか・・・orz
古くからの女友達のKちゃんが彼氏と別れたそうだ。理由は彼が前の女と切れてなかったから。その前の女というのが依存症で彼がいないとダメなんだって。で、その彼は鬱病 (+。+)アチャー
その彼とは私も何度もパーティで会ったり話したりもしていたのだけど、表面的な話しかしていなかったせいか鬱は気付かなかった。ボクシングで鍛えたカラダはかなりゴツいけど、そのわりには気が弱そうだなあとは思ってた。
Kちゃんはその女の存在を知り「なんであんたのようなブッサイクにこんな目に遭わされなきゃいけないの!」って怒り狂って壁に蹴り入れて穴開けたそうだ。豪快!(でもその不細工に自分から交際申し込んで「すっっっごい好きなの~~」ってノロケてたくせに)
普通なら慰めるところかもしれないけど、彼女は古くからの付き合いで、歴代彼氏もほとんど全部知っているため「今回は3ヶ月だから長持ちしたほうじゃん」なんて慰めにもならない言葉を掛け一緒に踊りに行くパターンができあがっている。
実際彼女のエネルギーはとても強くて、すぐに次を見つけてしまうからスゴイ。これだけ空くじばかり引き続けると、私だと「もう一生引かなくていいや」ぐらいに思ってしまうのだけど、彼女はめげない。すぐ見つける。そしてすぐ別れる。恋愛が生き甲斐みたい。私のそれがトレードであるように。
私と彼女は恋愛に対するスタンスは全く違っているのだけど、共通しているところが一つある。
それは
損切りの早さ。
塩漬けだけは絶対に無い。
もちろん改善したり歩み寄れることなら2人で話し合っていけばいいのだけど、暴力だったり、借金グセだったり、モラハラだったり、他の異性の存在だったりと、致命的な一線を越えてしまっているならばすぐに成り行きで切らないといけない。
塩漬けは損が膨らむばかりか、新しい優良銘柄に投資するチャンスを逃してしまう可能性があるからだ。
男でも女でも損切りが出来ない人は、自分に自信が無く自尊心の低い人のように思える。
そして相手を信じる事が出来ないから相手に傷つけられるのが怖くて、自分から先に「嘘をつき、ごまかし、裏切る」
彼らは常に被害者意識が強いけど、こういう信じてくれない人を信じた私たちがいつも傷つく側だ。深く傷ついて血の涙を流しながら損切りしているのに、なぜか薄情と責められたり縋りつかれたりする。やり直したいならその原因を解決しなきゃ意味無いでしょうが。
そういえば、彼女だけでなく他の女友達もみんな損切りが上手い(?)人ばかりで、いわゆる「だめんず」というタイプは一人もいない。類友なのかなあ。
この損切りの早さは相場で生き残っていくためにも、人生をより良く楽しく生きるためにも絶対大事であるということは間違いないでしょう。
日経はビックリするほど下げましたね。年末に売りポジを閉じてニュートラルにしてしまっていたので
「さげましておめでとう」というわけにはいかなかったです。残念!
まぁでもちょっと一気に下げすぎではないかな?
週末に下げすぎサインでてないか調べてみることにします
ところで
ともなりさんのコメント
>だって、稼いだ金自由に使えるじゃん!
これ案外、独身の特典だよね。今の時代…
お金も大事ですけど、「時間」も大事ですよね。自分の時間を100%自分のために使える自由を捨ててまでずっと一緒にいたいか?って考えると、そこまでの相手と出会うことはなかなか難しいです。
SPA!の下流特集読むと、年収200万生活でも独りならそれなりに趣味などで楽しく生きていけそうな気がしてきますからね。趣味があれば友達もたくさんできますし。
かつて「孤独」の反対語は「無知」だと言った人がいました。
人にとって本当に大事な物って「知識」や「お金」よりも「徳」なんじゃないかな?っておもったりもするのですが、全部ひっくるめて自分が1持ってて相手の持っている物と合わせても1にしかならないとか、逆に打ち消し合ってゼロになるよう相手では付き合う意味がないです。単に寂しさを埋めるためだけにそういう相手と付き合うのは時間と労力の無駄ですし、エネルギーやお金を吸い取られるだけならマイナス期待値です。下手すれば人生も無駄にしかねません。みのもんたも「別れたほうがいいんじゃない?」って言うでしょう。
ある本には「徳」を積むためにマイナスの人に修行させてもらっているんだって書いてありましたが、そこまで人間の出来ていない我々としては、できればあまりかかわらないで済ませたいです。
とはいえ、マイナス傾向が強い人でも出会った相手がよければプラス転換することは可能です。「叫び」という絵が有名な画家のムンクは、長らく精神をわずらっていたのですが晩年良い人たちに出会えて回復することができたそうです。(その代わり絵のほうはおもしろみがなくなってしまったという評価をされているのが芸術家の悲しいところです)
そういうわけで、よい出会いは大事にしていきたいですね。かなりゴーインな結論ですが(笑)
今年はいろいろとやり残したことが多い年になってしまいました。できることなら年初に戻って全部やり直したいぐらいです。
ただ、今年の体験が無駄というわけではなく、すべて未来のための通り道なのですね。
だから、あのときああ言えば良かった、こうすれば良かったというような後悔は意味がないのです。そのときに違う選択をしていれば今の後悔している自分は存在していないわけですから。「ああ言っていれば、こうしていたなら」今よりマシだったかもしれませんが、もしかすると今よりもっと酷い状態になっていたかもわかりません。そして、その世界は量子論の多世界解釈的なものなのですから、どちらが良いかと比べることも不可能です。
よく「昔は失敗ばかりでものすごく苦労したけどそれがあったから今の幸せがある」みたいな話を聞きますが、なぜその人は昔の不幸な話を笑って話せるのかというと、夢を実現したとたんに昔の不幸もすべて塗り替えられてしまうからなのです。
つまり、今があるから過去がある、今幸せなら昔も幸せなんです。
幼少時代に親から愛されなかったから、貧乏だったから、いじめられていたから、という理由で今不幸だと言う人もいれば、
親から愛されなかったけど、貧乏だったけど、いじめられていたけど、それがあったからこそ今幸せだという人だってたくさんいます。
たとえばウチの母がそうです。幼少時代は家庭に問題があって貧乏で(webではとても書けないような)大変な苦労をしたそうですが、父と出会って、スバラシイ子供に恵まれて(爆)今とても幸せだと言っています。
もちろん、他人任せではなく本人が自分で「絶対に幸せになってみせる!」という強い意志で掴んだ幸せです。
不幸の原因を親や他人や社会など外部のせいにしているうちは、絶対に成功しないし幸せにはなれません。
自分の人生を外部に操られているからです。
幸せも不幸も原因は現在にあって、過去は結果。同様に現在の結果を決める原因は未来にある、のだそうです。
今が不幸で変わりたいと願っているなら、未来を変えればいいのです。過ぎた過去は変えられないけど、未来はこれからどのようにでもできるのだから。
あのとき向こうの道を選べば良かったと後悔しながら残りの一生を過ごすぐらいなら、今からでも方向転換すればいい。もしかしたら今からでも間に合うかもしれないし、間に合わなかったとしても代わりの道が開けるかもしれないからです。
そういう流れで、気功や瞑想、脳内物質などに興味を持ち始めたのが私の今年の収穫です。
自分自身を含め、物事を上から観察できるようになると、以前は見えなかったところまで見えるようになります。
落ち込んだり腹を立てたりあわてたりというような、目の前の事でいっぱいいっぱいになってしまうのは二次元的な世界しか見えていないので、反射的な対処しかできません。起こってしまったこと、これから起こりうる悪い状況に対して「どのような影響が考えられるか、それに対してどうすればいいのか?他の対処方はあるだろうか?最悪の状況になる確率はどの程度か?」というような三次元的な物の見方が出来れば、先を見通した上でのその時々の最善の対処ができるようになります。
今でも他人の鬱やイライラに感化されて気分が悪くなったり、思いっきり売りポジなのにNY暴騰でよく眠れないということもたまにありますが(笑)、あまり悪い影響を引きずらなくなったような気がします。
来年は「瞑想で儲ける先物取引」みたいな本が出たりして?
前回のつづき
しかし、もう一人の友人Cちゃんはこう一蹴した。
「ああゆうひとたちはほぉっておけばいいのよ。ドラマチックが好きなんだから」
20代後半になってから介護士を目指し始め、働きながら専門学校を出て現在介護職に就いているCちゃんの言葉にはさすがに重みがある。
職業柄かこれまでたくさんのメンヘラちゃんを見てきたらしい。
「自分だけが可哀想な被害者なの。親からは愛されず、いつも虐められて悪口言われて、差別受けて、騙されて、恋人には裏切られて、
悲劇の主人公になることで相手の注目浴びようとしてるの。
治ったらもう同情してもらえなくなっちゃうから、ずっと病気のままでいたいのよ」
「んじゃなによ?かまってほしいから不幸な自分に浸っているわけ?次から次と不幸ばかり続くのは人の同情ひきたいからなの?
辛さを訴えてくるということは心の底ではなんとか病気を治したい、幸せになりたいって願っているのと違うの??」
「本気で治りたい人なら自分からなんとかしようとするって!
単に『ヨシヨシかわいそうだねー』って慰められたり心配してほしいだけだよ
心配や同情は奴らの『エサ』なんだからやるだけ無駄!」
「え?エサ?!!!そんなばかなあqあqsうぇdrftgyふじこlp;@」
・・・あぁでもそう言われてみれば、確かにエサ与えると嬉しそうだった。アイツもコイツもソイツも・・・
そうか、私は餌付けしてたのか!!
好きで不幸に浸り続けている人はある意味幸せだ。
だって自分の望み通りの人生を送っているんだもの。エサもらえるし。
逆に、鬱爆弾をくらいたくない方はくれぐれもエサを与えないようにね!
懐きますから(爆)
「ということは、本気で心配した私はただのおバカさんってこと?!」
「別にあんたが心配しなくてもメンヘラちゃん同士で勝手にくっついたり離れたり死ぬの殺すのってドラマチックやってれば満足なの。
奴らは生きてる世界が違うんだってば。
だいたいなんでそんなインテリさんがうちらみたいなアホ高卒に相談するんだっての。解決策なんか求めてないって!」
「@”#$%!!」
「まわりがエサ与えるの止めれば、そのうち自分でなんとかしなければいけないって気付くかもしれないし」
「そうかも・・・」
やっとわかった。
彼らはドラマチック大好きのドラマ星人だったんだ!
だから我々現実社会に住むリアル星人とは理解しあえないのは当然。
人は幸せになるために生きているとか、愛することは信じることだとか、病気は早く治さなければいけない、といった「リアル星人の常識」で話すからドラマ星人には全く話が通じなかっのだし、
もちろんドラマ星人にとってのリアル(現実社会)がドラマチックなのだから、別に彼らの頭が狂っているわけでもなく、我々にとっては悶絶しそうな「超トンデモ理論」だって彼らの世界では極めてまともな理論なのだ。
そもそも「心の病気を治す」ということは「心が健康な状態」を知っている人にしかできないことではないか?
リアル星からなにかのきっかけでドラマ星に行ってしまった人には通じても、ドラマ星で生まれ育った人には理解できるわけがない。
だから「病気を治せ」と言うこと自体が無理な話で、「リアル星の住民になれ」と言うのが正しいのでしょう。
別の世界の住民になることは相当な覚悟が必要なことかもしれない。
私だっていきなり明日からコイサン族になれとか言われたらどうしていいかわからないし。
でも、ドラマ星人がリアル星人になることは、決して難しいことではない。成功事例はいくらでもある。
ただ本人が望みさえすればできることだ。
リアル星はドラマ星よりも平凡で退屈かもしれないけど、エサもらうよりもずっとずっと楽しいことや嬉しいことがいっぱいあるし、何より穏やかで居心地がいいところだと思うよ。
試しに一度来てみてはどう?
続きを読む >> ドラマティックな人たち完結編
前回までのあらすじ
友人のYちゃんが鬱な相談を受けて困っていると言う。
Y「私もどこかおかしいからそういう人に狙われちゃうのかな?
私って頭が悪いから仕事覚えられないし失敗ばかりだし、勘違いばかりして周りに迷惑かけっぱなしで
年下の上司にも呆れられてるし、なにやってもダメだし、もう仕事止めたいよ・・・」
A「ちょっと!鬱爆弾の影響出てるよ!鬱は移るんだから気をつけないと。
もう治す気のない病人にかかわるのはやめたほうがいいよ」
Y「あいこちゃんも以前病人とかかわって酷い目に遭ったって言ってたね。」
A「ああ、あの人はねー、高学歴高収入なんだけどなぜか不幸続きの人で、ずっとメンヘラちゃんに寄生されて困ってるって言うの。今まで離れたくても離れられなかったのは、病気の人の面倒みることで自分の問題から目をそらすことができるっていう、依存症みたいな病気だから。でも、『離れたい』って相談してきたということは病気を治す気になったんだなって思って、いろいろと協力したり応援してきたの。
で結局、そのメンヘラちゃんから引き離すことには成功したんだけど、気付いたらすでに別のヤバそうな子に捕まってた。その子は『あなたが病気でも構わない』って言ってくれたとかで・・・」
Y「病気でも構わないって変だね。好きなら心配しないのかな?」
A「おかしいよ!!病気でも構わないって言うのはその子も病気だからじゃないの?
だって、かなり被害者意識の強い子なんだよ。イジメられてるとかセクハラされてるとか差別されてるとかそんな話ばっかりで」
Y「せっかくメンヘラちゃんから逃げられたのにまたメンヘラちゃんに捕まってたら意味ないじゃん」
A「そう。で、こっちはブチ切れて『病気治す気がないならもう2度と連絡しないで!』って言ったら、
もの凄い重くて暗い鬱爆弾たくさん投げてきた。『俺は弱くて無能で独りでは何もできないダメなヤツなんだー!!!』って逆ギレ。
『病気を治せ』と言う私を責めてるの。しかも前の子に殺される!って騒いでいるし」
Y「そんな重病人引き受けて貰ってかえってよかったじゃん」
A「まぁねー。あんなに重症だとは思わなかったからね。それでも鬱爆弾の後遺症しばらく続いたよ。それまで尊敬していただけにかなりのショックだったし。あの負のパワーは凄まじいよ。
もしその新しい子がメンヘラちゃんじゃないならいずれ逃げ出すだろうね。逃げなきゃ自分まで病気になっっちゃうもの。メンヘラちゃん同士なら地獄の再現だし。どちらにしても不幸のループだね。
それでも、もう一度痛い目見ることで今度こそ病気治す決心してくれるならいいんだけど。
治そうと思えば治せる病気なんだから・・・」
しかし、もう一人の友人Cちゃんはこう一蹴した。
「ああゆうひとたちはほぉっておけばいいのよ。ドラマチックが好きなんだから」
~続く~
再び投資とはあまり関係のなさそうな友人ネタ。
このあいだ友人のYちゃんが神妙な顔で「困っていることがある」というので聞いてみると、
Yちゃん「友達の男の子に『もうすぐ自殺する予定だけど、死んでも僕のこと覚えていでね』って言われたの。どうしたらいい??」
あいこ(以下A)「ずいぶん迷惑な話だねえ」
Y「可哀想な人なんだよ。○○大卒の理系で、ものすごく頭いいんだけど親の愛情を知らずに育ったの。
殴られながら育って、その親も自殺して・・・」
出た!
ま~たインテリメンヘラちゃんか~(メンヘラ=心を病んだ人)
近頃特に大量発生してるみたい??周りだけでも3人ぐらいは知ってるぞ。
Y「しかも自分から死なないと誰かに殺されるらしい。」
A「それカンペキに病気じゃん!病院行ってるの?」
Y「彼は脳機能も研究していたから自分の脳の状態は絶対に治らないって知っているんだって。医者はバカだから通っても彼の病気は治せないらしいよ」
A「うわぁーかなりの重症だね。本人が治せないって思いこんでる限り一生治らないよ。コロサレルって分裂症も入ってるかもよ??」
病は気から。医者や自分の治癒力を信じられればだいたいの病気は回復に向かうものだ。
ましてクスリじゃ治らない類の心の病気なら完全に自分次第。
しかしインテリメンヘラは無駄に思考力が高いので始末が悪い。
私のような単純で浅い思考回路の持ち主は、医者などの専門家や尊敬する人の言うことをすぐ真に受けるけど
インテリさんはそうはいかない。
専門家の言うことや、専門書に書いてあることでも頭の中で何万回も否定する。
しかもこれが超トンデモ理論なので凡人にはとても太刀打ちできましぇん!!
それにしても「自殺したいほど苦しいから助けて」っていう相談なら
一緒に解決策探すとか勇気づけてあげるとか力になりようもあるかもしれないけど、
解決も求めずに自分の苦しさ辛さだけ他人にぶつけるのはいったいなんの嫌がらせだよ!
そんな話聞かされる方の身にもなれってんだよねぇ。まったく思いやりという概念が欠如している。
Y「まださっきのメールの返事が来ないよ!もしかして自殺しちゃったのかなぁ?どうしよう??」
A「たとえ本当に自殺したとしてもYちゃんのせいじゃないから気にしない方がいいよ。
本人が『治らない死ぬしかない』って本気で思ってるならどうしようもないし。Yちゃん優しいから甘えたいだけじゃないの?」
Y「やっぱり甘いかなぁ。しかもワリカンだったし」
A「そんな鬱な話長々と聞かされてワリカン?!人が良すぎるにも程があるよ(泣」
~この話続く~
あいかわらず、詐欺られたとかボラれたとか、嫌な話がたくさん入ってきますが、
石井裕之さんのweb記事の中で、紹介したい記事があったので一部転載させていただきます。
悪いヤツに騙されて酷い目に遭った人、悔しさが蘇ったときはこの文章を読んで癒されましょう~♪
でも自分の心の隙を自覚しない限りまたいつか騙されちゃいますから注意しましょうね!
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自分が他人にした悪しきことは、
自分も誰かからそれをされるのではないかという
漠然とした影となって、その人に付きまとう。
これが「不安」と言われるものの正体なのです。
人を騙して自分の利益を得ている人は、
自分も「人から騙されているのではないか?」
という不安に付きまとわれた人生を送る。
そういう不安があるから、人を疑う。
人がみんな悪人に見えてくる。
本当は自分が一番の悪人なのに、
正しき人たちのことも悪人に見える。
愛してくれる人の愛を信じられなくなる。
幸せのチャンスが訪れても、疑って見てしまう。
疑っているうちに、チャンスは通り過ぎてしまう。
その人は、不幸に向かって生きている。
そのことに気づいていないのです。
~中略~
その人の潜在意識はまたひとつ影をまとう。
「誰からから不愉快な目に合わされるんじゃないか?」
「何か不幸が訪れるんじゃないか?」
という不安の影が、またひとつその人を呪縛する。
だから、毎日が疑いと憎しみとに満たされる。
神経過敏になる。被害妄想的になる。
言葉でいくら「感謝しています」と言ってもダメです。
日々の行動こそが、
何年も積み重なって「その人」を作り上げていく。
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続きを読む >> 一日5分潜在意識で大儲けする法
前回までのあらすじ
鬱な人の鬱爆弾をモロに被爆し受けた甚大なダメージを回復させるため、潜在意識の世界に興味を持ちはじめたあいこは、ある日気功の勉強会に参加することにしたが、会場に着くまでの一本道をなぜか間違い、おもいっきり遅刻。 (一本道で反対に行ってしまうなんてバカだ!それにこの地