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環状線の駅に佇む男さんからのコメント
>私も、先週金曜まで、ワタミの社長って、見栄えもいいし、テレビのコメントもいいこと言うなあと、思ってました。
実行力もあるし。
でも、夕方のニュースでやってたんです。
例の不当解雇裁判の事。
部下が勝手にやっただけなんでしょうか?
大事の前の小事なんでしょうか?
この社長のカリスマ性って、マスコミに因って作りあげられたのかも?
総会のときもにこの話は出ていたのですが、私は良くあることだと聞き流していました。
結構大きいニュースになってるんですかね?
実は私は、フリーター時代に不当解雇による解雇予告手当請求の裁判を起こして勝ったことがあります。
ワタミのような組織化した店じゃなかったので、イチガイに同列に考えることはできませんが、
世の中の上司という人種が必ずしも権限に見合った尊敬に値する人物であるとは限らない、ということは言えると思います。
会社の責任としては、その社員の経営能力を認めていたとしても、人間的な能力もしっかり備わっているかどうかまで見抜くことは難しいと思います。人間の本性はトラブルになったときにはじめてわかることです。
もちろん労働法に関する決まりは育成プログラム等でしっかり教育されてきているはずですが、
600店もあるチェーン店の一管理職が法律を忘れて自分の感情のままに不当解雇をしてしまった、
ということは当然あり得ると思います。
もしそうだとしても、そのような上司は解雇の理由をなんとでもこじつけて、本社には自己正当化を訴えていることでしょう。
裁判になれば、たとえば物を盗んだとか、暴力沙汰を起こしたなどの明確な事実が無い限りは解雇が不当ではないという根拠がどこにあるか調べるのは極めて困難ですし、
労働法は労働者を守るための法律ですから、ほとんどの場合バイト君が勝つでしょう。
裁判で負けては企業イメージも損なうことになりますから
まずは本社側の人間が直接バイト君の言い分をちゃんと聞くことが大事だと思います。
そして明確な解雇の理由が見あたらなかったならば「管理職教育に不備がありました」とその社員を処分し、バイト君には解雇予告手当一ヶ月分と裁判費用を支払って和解するというのが、一番賢い解決法かもしれません。
そうすれば管理の不行き届きはあったにせよ、大企業ですからある程度は仕方ないということで、
渡邉社長のカリスマ性や企業イメージを損なうことにはならないはずです。
大事なのは問題が起こったときにどういう対処をするかです。
ちょっと注目ですね。
私はここ最近、エクセルの関数のみで出来る、株式自動シュミュレーションシステムを模索中です。
シュミュレーションですから、リアルマネーではありませんが、銘柄の追加から手数料及び収益率・・・etcに至るまで関数のみで処理をします。(マクロは使わないでね。笑)
なかなか面白いし、実際に処理させると凄く楽です。
マクロ使うより、楽かもしれません。
誰かに責任を取らせるという例は、みてきました。警告を発していた人間に責任を取らせ、それで解決しなければどの上に責任を取らせる。
そうやって大企業は腐った人間の集まりになってゆくのです。
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